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1.プリスクールって何?

プリスクールとは

プリスクールとは「英語を使って保育を行う施設」のことをさします。多くは2歳より入学することが出来、
英語中心の保育プログラムが行われます。プログラム内容は朗読、音楽、野外アクティビティランチ、おやつ、
読み書きなどによって構成されています。

<対象年齢>
2歳から4歳までプリスクールに通いその後は日本の幼稚園に通うケース。
⇒ この場合プリスクールは保育園としての位置づけになります。

3歳よりプリスクールに通い、5歳まで学びその後は系列するインターナショナルスクールに通うケース。
⇒ この場合プリスクールは幼稚園としての位置づけになります。

スクールの教育理念、方針によって様々なケースがありますので入学する際にはよく確認する必要があります。

<時間>
朝の9時からお昼の13時、14時くらいまでのスクールが多いです。時間終了後の預かってくれる託児所を併設しているスクールもあります。

<費用>
入学金:1万円~3万円
月額:2万円~8万円

月額費用は週に何回通うかによって変動します。
この他にランチ代、イベント開催毎のイベント参加費などがかかります。
インターナショナルプリスクールは総じて高めに設定されています。

<認可>
プリスクールのほとんどは認可外保育施設の為、保育費用は認可幼稚園と
比較して高めになっています。


2.何故今プリスクールなのか

1.英語は世界の公用語

英語は今や世界の共通語と言っても過言ではありません。
あらゆる国際会議だけでなく、ビジネスの世界でも英語が世界における共通言語として成立しています。
世界の公用語ランキングにおいて英語は14億人で第1位であり、今後もその重要性は益々高まっていくことでしょう。

日本の教育においても中学、高校、大学の入学試験における受験科目としての英語は各校とも
配点を高めるなどとても重要視しており、我々日本人にとっても英語は
切っても切り離せないものになりつつあります。さらに、2011年より
小学校にて英語が義務教育化されることでその傾向はさらに若年齢化していくものと想定されます。

<世界の公用語TOP10>(百万人)
1.英語 (1,400)
2.中国語 (1,000)
3.ヒンディー語 (700)
4.スペイン語 (280)
5.ロシア語 (270)
6.フランス語 (220)
7.アラビア語 (170)
8.ポルトガル語 (160)
9.マレー語 (160)
10.ベンガル語 (150)

出展元:WIP

2.英語を学ぶ臨界期

人間が語学を学ぶ際の臨界期という言葉をご存知でしょうか?

【臨界期】

発達過程において、その時期を過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期。
下記の表は言語習得における臨界期と示したものです。

これを見てわかる通り、発音は5歳、文法は8歳になると100%の習熟度(臨界期)に到達し、
その後は習得が難しくなると言われています。

特に耳においては急速に発達する2-4歳の間で母国語とともに
英語に触れておくことがその後に大きな影響を与えそうです。
プリスクールでは音楽、体操、を活用したプログラムにより自然に英語に触れる機会が得られます。

出展元:P203うちの子英語ペラペラになれるかな?

3.日本人の英語に対する苦手意識

それでは日本人は英語のどの部分に苦手意識を持っているのでしょうか。

下の表は中学校の英語教員が感じた生徒のつまづきを表したものです。

ここでの一位は単語(発音、綴り、意味)を覚えるのが苦手という項目です。
発音の臨界期である5歳を過ぎているので習得が難しくなっているのも
無理がないことです。また、4位は文法に関連する内容です。
文法の臨界期は8歳を言われていますので中学校では
既に遅いということが推測できます。このようにならない為にも2歳前後からプリスクールで
英語に触れ苦手意識を持たせないことが重要だと考えています。

出展元:ベネッセ中学英語に関する基本調査

3.どんな人が面倒みてくれるの?

どんな人が面倒みてくれるの?

プリスクールの先生は日本人と外国人によって構成されていることが多いです。
先生は保育園、幼稚園にて教えた経験がある人がほとんどで、
外国の先生も自国で教えていたケースが多いです。
先生一人当たり、子供3-4人程度が一般的で安全面、教育面を考慮して
少人数制をとっているスクールがほとんどです。
スクール選びの際にはスクールの教育理念はもちろんのこと、
各先生の教育に対する思いなどを参考して頂けるとミスマッチを防ぐことが出来ます。

詳しいくはこちらへ!スクールランキング


4.どうやってスクール選びをすればいいですか?

どうやってスクール選びをすればいいですか?

1.プリスクールナビTOPより気になるプリスクールを選択しましょう。

TOPより「エリア検索」 「カテゴリ検索」 「スクール一覧」 「ランキング」から選ぶことが出来ます。

2.詳細情報を熟読しましょう。

スクール詳細では「教育理念」 「コース」 「イベント情報」 「スタッフ情報」 「通っているパパママの声」 「アルバム」 などを見ることが出来ます。掲載されている情報はプリスクールナビが独自取材によって 作成されたものですので自信を持って提供しています。自分の子供を通わせるのにふさわしいスクールかどうか、 情報をご覧になって判断下さい。

3.気になったスクールとコンタクト取ってみる

詳細情報を見て気になったスクールに対して「資料請求」 「体験入学」を申し込みましょう。
各スクールページにて「検討リストに追加」するだけで後で一括で請求することができます。

4.実際に見てみる
何校かに絞り込むことができたら実際にスクールに足を運んで見ましょう。
教えている先生にヒアリングしてみるのもいいかもしれません。

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