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地球社会で通用するコミュニケーション能力を育てたい
Learning Tree(ラーニングトゥリー) 木場校

世界を知り、自分の感情やアイディアを積極的に伝えるコミュニケーションの道具としての英語を

Learning Treeでは、母国語のように操れる「世界を知り、自分の感情やアイディアを積極的に伝えるコミュニケーションの道具」としての英語が楽しいカリキュラムを通して身につきます。

安全で安心できる環境の中で、子ども達に英語のシャワーと同様、愛情のシャワーを誠心誠意注いで、子ども自身に自分は大切な存在である事を実感してもらう事を一番に考えます。自国の良さを知ると同時に、他国の文化や人々の習慣を知ることにより相手を理解しようとする姿勢、「違い」を受け入れられるグローバルな考え方を身につけ、その上で自分の感情やアイディアを伝えるための道具が英語だと考えます。どんな状況でも楽しみながら勇気を持って挑み、人を思いやる優しさを忘れないポジティブなマインド、そしてそんな純粋な心から生まれる夢を持続する努力が、Learning Treeの教育で、更に広がってほしいと願います。

<このスクールではこんな子が育ちます!子ども達への想い>

子ども達が大学を卒業して、25 〜30歳くらいになった時、どうしているかなとを考えながら接しています。社会人になった子ども達が、人生を主体的に楽しく生きていられるように、自分のしたいと思ったことができるための能力を今育むお手伝いをしています。時代は変化し続けるので、子ども達が育つころには社会はどうなっているかを考えながら、その時にどんなスキルや価値観が必要となっているか知り、それを子ども達が習得できるよう、教育者としても研究を続けています。

将来必要なスキルの一つとして「英語」がありますが、Learning Treeがそれよりも前に置いているのは「失敗してもあきらめないでやりぬく力」です。また、「健康」も人生を楽しく生きるために大事なものの一つと捉え、丁寧に作られた無農薬・化学物質無添加の給食を皆で一緒にいただき、薬に頼らず免疫をあげ健康に生活する方法も、教育の中に取り入れています。

<カリキュラムの特徴>

Learning Treeは、就学前の柔軟で大事な幼児期を、少人数制で目が行き届いたアットホームな環境で、欧米的なはきはきと自己表現をする積極性と、日本的な丁寧で優しい細やかさの両方を大切にして、インターナショナル幼児園として日本いながらバイリンガルを目指します。スクールの目標を達成する為に、様々な方法・方針を実施しています。

  • 経験豊富なネイティブスピーカーやマルチリンガルの講師による完全英語学習。
  • 身近なテーマを総合的に学習するテーマ学習。
  • 少人数制。英語の授業以外は、年長、年中、年少と、最年少(2~3歳)に分かれ、担任制度を導入。
  • 英語だけでなく、算数(小学1年生レベルまで)、理科、社会、体育、音楽、ダンスを教科として取り入れ、バランスのよい学習を。
  • 四季ごとのイベントやスイミング、体操教室など、知的好奇心を育む幅広いプログラム。
  • 将来に繋がる英語教育方法を実践。アフタースクール、サマースクールでは、時事・科学など様々なテーマで、ディスカッションやプレゼンテーション、エッセイライティングなどをトレーニング。Learning Treeの卒園者は小学校低学年で2級、小学校卒業までに準1級を目指し、更には英語を活かした中学受験にも対応しています。

子ども達には、遠回りをしてもいいから本物の英語力を身につけてほしいと考えています。例えば、単語を言わせて、言えた・言えなかったではなく、日本語の「てにをは」を自然とつかえるような状態にしてあげたいです。そのために日ごろからネイティブの先生の質のいいセンテンスをシャワーのように聞かせ、自然な英語が身につく環境を整えています。また、英語はコミュニケーションツールなので、カリキュラムも関係発達論を意識して作ったり、人間関係構築にも重きをおいています。先生と生徒の関係性が能力の発達を促進する部分に注目しており、先生と生徒が家族のような関係性を築けるように努めています。

―国際小学部・設立の思い

Learning Treeは、2015年4月より、日本の小学校とダブルスクーリングが出来る、国際小学部を開講いたしました。アメリカの最新カリキュラム、コモンコアススタンダードに沿った現地さながらの授業内容を、放課後の通学で習得し、学年末には、全米統一学力テストを受験し、学年修了の証とします。バイリンガル育成にとても重要なGrade 1からGrade 6で、臨界期までにしっかり英語の基礎を固めるためのプログラムです。

近年、プリスクールに通い、その後インターの小学校に行く生徒さんも増えています。ですが、そういった様子を長年見ている中で、本当にインターに行く必要があるのか?という疑問が生まれてきました。方法によってはインターに通わず日本の小学校で日本の教育を受けながらも英語力を保ち、よりグローバルな視点を持った、将来活躍できる人に育てていけるのではないかと考え、この国際小学部設立に至りました。

日本の小学校で、基礎学力、人を思いやる心、空気を読む、協力、身の周りを自分できれいにする掃除など日本の習慣や文化を学びつつ、Learning Tree小学部では、自分の意見を持つ、論理的にディスカッションをする、独自性の評価など、欧米では当たり前とされていて、日本の教育では二の次にされてしまっている質を育んで行く場所として、子ども達が幅広く、深く、人間力を付けていけるよう指導してまいります。そして彼らが日本を一度飛び出すその時に向けて、情熱に溢れ困難に立ち向かっていく準備を、心を込めてさせていただけたら光栄です。

保護者の皆さんへメッセージ

−幼児英語教育について

プリスクールを選ぶときは、もちろんカリキュラムも大事ではありますが、入園した後はそこがお子様の居場所になっていくので、スクールの雰囲気や、先生と生徒、先生とスタッフの距離感などもしっかり見て選んでほしいです。幼少期は特に周りからの影響を受けやすく、自己形成をしていく時期です。保育者と子どもとの良い関係性が発達を促す「関係発達」を土台に保育を実践している園が良いと思います。フラッシュカード使用ばかりが目立ったり、1クラスの生徒数が多すぎて、先生が一人ひとりと会話ができないようなところは避けた方が良いでしょう。

子育てのアドバイスなど

一番大切だと考えていることは、子ども達の努力を褒めることです。どうしても結果だけで見てしまったり他の子と比較してしまいがちですが、表面上のことだけを褒めていると、子ども達は褒めてもらうためにできているように繕ってしまう子になってしまうリスクがあります。そうならないためにも、子ども達のことをよくよく見て、結果に出なかったとしても努力できていた点に関しては頑張りを褒めてあげてください。正直で、素直な、本当の努力をする子に育てていってほしいです。

卒園生インタビュー


みづきさん(12歳)

3歳からLearning Treeに通い始め、日本の教育を行う小学校に通いながら現在はLearning Treeのアフタースクールに通い、リーディングやディスカッション、中学受験に向けた勉強をされています。なんとみづきさんは小学校5年生時には既に英検1級(大学上級レベル)を取得されたそうです。彼女本人は勉強させられている、とう感覚は全くなく、自分がやりたいから、楽しいから、という理由で英語での学習を継続してきたようです。そういった姿勢がどのように培われてきたのか、将来の夢などをお伺いしました。

Learning Tree の好きなところはどこですか?

すべての学習が、「勉強」という感じではなくて、楽しみながら、英語を使いながら学習できるところです。小さかったので入った時のことはあまり覚えていないのですが、最初はお母さんと一緒に英語を少しずつ学んでいって、先生の言っていることを理解したい、自分の考えを伝えたい、という思いから自然と英語を使えるようになっていきました。先生は皆さんフレンドリーで、先生の娘さんとも仲良しです。設備もきれいで通いやすいと思います。

イベントも沢山あり、日本のイベントも海外のイベントも楽しめるのがいいところだと思います。私の誕生日が10月31日なので、1日のうちにスクールでハロウィンを楽しんで、お家に帰ってケーキを食べる、という2つのイベントがあって嬉しかった記憶があります。

好きなことは何ですか?

読書が好きです。一番好きな本はハリーポッターシリーズです。小学校の友達は日本語訳の本を読んでいるけれど、自分は英語のまま読めるのが嬉しいです。皆にはわからない魔法の呪文の意味が分かることもあるので嬉しいです。

小学5年生にして英検1級を取得できたのはなぜだと思いますか?

Learning Treeでは幼稚園生から英検5級を受けられるような環境が整っています。段々英語が身につくのが楽しくて使っていくうちに英語力も伸び、2級までは順調に受かっていき楽しんでいました。準1級、1級はやはり難しかったのですが、ここまで来たのだからやり切りたい、という思いで頑張りました。英検のクラスがあり、皆で一緒に勉強をする環境があったのでモチベーションを高く持てました。

将来はどうなりたいですか?

今は中学受験の勉強をしているのですが、中学校は帰国子女枠で受験をしたいと考えています。中間一貫校で、英語取り出しの授業があるところに行きたいです。大学は、興味がある、という段階ではありますが、ル・コルビュジエの展示で興味を持った建築学科に進みたいです。物を組み立てるのが好きなのでそういう点でも建築学科は興味があります。日本の大学でも海外の大学でも、その時に自分が行きたいと思った方に行こうと思っています。

英語が身についていてよかったと思うところはどこですか?

英語も日本語もしゃべれるとより多くの人とコミュニケーションが取れるところです。様々な人の意見を聞くことが出来たり、色々な国の人と友達になれますし、日本から見た日本だけではなく海外から見た日本もわかってきます。その結果偏見を持つことなく視点を世界に広げていくことが出来ると思います。勉強するときも、日本語の本も英語の本も読めるので嬉しいです。小さいころから苦労しないで英語力がつく場所に身を置くことができてよかったと感じています。

今回、編集者が受けた印象は、スクールの先生方やスタッフさんの想いがしっかりと生徒さんに伝わっている、ということです。ここには先生方・スタッフさんの熱心な教育と生徒さんたちを家族のように思い接している結果が表れていると感じました。英語を使いこなし、知的好奇心旺盛に学習し、広い視野を持って、将来世界で活躍していってほしいという願いを、みづきさんのような生徒さんたちが全身で受け止め、体現していっている姿が素敵でした。みづきさんのインタビューの後に、こんなことをお話してくれましたよ、と教室長の恵里香さんにお伝えした際、満面の笑顔で「よかった」と嬉しそうにされていたり、みづきさんが幼少期に使っていたおもちゃを先生の娘さんに譲ってあげて、「みづきにありがとうは?」と3人で楽しそうに話されている様子から、皆さんの距離の近さや互いを思いやる気持ちの強さを感じました。スクールの隣にはカフェが併設されていて、オーガニック食材のお食事や飲み物を誰でも気軽に楽しみに行ける場所になっています。ぜひ一度皆さんにも訪れていただきたい空間です。



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